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b公明党大阪府本部 2011 ローカルマニフェスト

公明党大阪府本部のローカルマニフェスト 概要

ひとつの大阪で関西・日本を活性化!

民主党政権は「有言実行内閣」を掲げながら、いくつものマニフェスト違反に加えて、「経済無策」や「八方ふさがりの外交」など、数々の失政が続き、苦しむ国民に対し、さらに不安を煽る結果となっています。また、党内では「政治とカネ」の問題に端を発した抗争を繰り返しており、まさに「国民不在」の政治に失望、不信が広がっています。
地方では、例えば名古屋市では、首長と議会が対立し、地方政治も混乱をきたし、一方、大阪維新の会や減税日本、京都党などの地域政党が立ち上がるなど、地方政治のあり方が問われています。
今こそ、国民のための政治を取り戻すべく大きく改革を開始する時であり、国民の声をより政治に反映できる地方政治の役割は極めて重要であるといえます。
その意味で、本年4月の統一地方選挙の結果は、地域主権をどのように確立するかを含め、大きな焦点となっています。

現在の日本の閉塞状況を打ち破り、「新たな国造りのエネルギー」を引き出す方途は何か―。それは、戦後から高度経済成長期に築かれてきた中央集権の改革、すなわち全国一律の地方自治から地域特性に合わせた地方主権の確立にあると考えます。
なかでも、関西やこの大阪には、次代の日本経済を牽引する「ものづくり技術」、「医療・バイオテクノロジー技術」、「観光資源」、「芸能・食文化」など、世界的にみてもポテンシャル(潜在能力)の高い要素が数多くあります。更に、大阪の住民には、前向きで新しいものを好み、進取の気性に富んだパワーを持っています。
公明党は、今こそ、大阪府内の43市町村の潜在能力をひとつのパワーとして集約し、大阪が再び力強く、関西そして日本の成長を牽引するエンジンをスタートさせます。
そこで、公明党大阪府本部は、この度の統一地方選に際し、「ひとつの大阪、関西は一つ。」をテーマに、重点政策(ローカルマニフェスト)としてとりまとめました。

ひとつの大阪で関西・日本を活性化する5つのエンジン

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