b雇用創出

大阪ブランド

大阪ブランドを「活かし」、「育み」、「発信」し、関西、そして日本経済を牽引する起爆剤になることで、雇用を創出します。
さらに、大阪ブランドを成長させ続けるために、いきいきと働ける環境を整備します。

大阪ブランドの振興

大阪ブランドを振興する環境整備
  • ・優秀な技術・技能を持つ中小企業を、官学とともに総合力を発揮できるようにします。
  • ・総合特区制度の導入により、技術の連携を促進する環境を整備します。
  • ・規制緩和、金融支援など、技術の成長を促進する環境を整備します。
  • ・「緊急経営対策資金」、「景気対応緊急融資」など、さらなる融資の継続を推進します。
「環境・新エネルギー×ものづくり」でブランドの育成
  • ・電気自動車(EV)、太陽光発電、リチウムイオン電池など、エコものづくり産業を支援します。
「医療・バイオ×ロボット技術」でブランドの育成
  • ・介護ロボットなど、福祉ロボット産業の育成を支援します。
  • ・創薬など、バイオ産業の育成を支援します。
都市農業ブランドの育成
"田辺大根"、"毛馬胡瓜"(けまきゅうり)などのなにわ伝統野菜を「天下の台所」の都市農業ブランドとして育成を支援します。

大阪ブランドの活用

観光都市の促進
  • ・外国人観光客倍増1000万人を目指します。
  • ・工場見学や地場産業を含めた観光プランを促進するなど、大阪の産業の魅力をアピールする「産業観光プロジェクト(仮称)」を推進します。
  • ・観光インフラとしての関西国際空港のハブ化を強力に推進します。
大阪の文化・芸術の充実・育成
  • ・大阪の芸術、文化を体験できる観光スポットを充実させます。
  • ・大阪の新進芸術家を育成します。
  • ・"粉もの"など大阪の食文化を充実させます。

大阪ブランドの発信

世界の企業とのマッチング支援
「ワールドビジネスカフェ(仮称)」を創設し、大阪の企業に対して、海外への紹介や宣伝などマッチングワンストップサービスを提供します。
水ブランドの発信
  • ・上下水道など、水インフラ技術の輸出を支援します。

雇用支援

多様な働き方の推進
  • ・ICT(情報通信技術)を活用したテレワークや在宅勤務など、場所や時間に制約されない柔軟な働き方の導入を促進します。
  • ・短時間正社員制度の導入など、個人のライフスタイルに応じた働き方の導入を促進します。
  • ・定年後の継続雇用の推進など、定年制を見直し、シニア人材の活用を推進します。
労働環境の改善
  • ・正規雇用と非正規雇用の格差解消のため、「同一価値労働、同一賃金」に向けた取り組みを推進します。
  • ・再チャレンジできる環境を整備するため解雇・離職時の住宅確保や生活支援、職業訓練など、支援策を推進します。
雇用の創出(企業への支援)
  • ・「緊急雇用創出基金事業」の効果的な運用で雇用を創出します。
  • ・社会的課題を解決する社会的企業(ソーシャルビジネス)の推進を図り、新たな雇用を創出します。
若年層雇用の対策
  • ・企業への奨励金を推進し、フリーター等の正規雇用化を促進します。
  • ・ジョブカフェの充実など、就職支援を推進します。
  • ・企業・学生双方に有益な新たな就職協定づくりなど、就職活動の見直しを進めます。
  • ・新卒至上主義の是正のために、企業の新卒採用の枠を卒業後3年の学卒者まで拡大します。
  • ・短時間正社員制度の導入、非正規雇用者の待遇改善など、非正規雇用者対策を推進します。
  • ・ワークシェアリングを促進します。
障がい者雇用の対策
  • ・障害者自立支援法に伴う障がい者施設の新体系移行を支援します。
  • ・福祉・教育から一般就労へスムーズに移行できるような全体的な支援策を推進します。
  • ・雇用先の開拓、ミスマッチ解消のための就労・雇用事業を支援します。
  • ・地域就労・支援センターの拡充と質の向上を図ります。
  • ・障がい者作業所の運用を支援します。

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